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パソコンと格闘中の60台。趣味はマラソン。北海道マラソンは25回出場。うち先日20回目の完走を果たしました。日々の出来事、お店の事、鮟鱇の事などマイペースに更新していきます。

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2010年3月

2010年3月31日 (水)

他人ごとではない

  先週末、小学の時からの友達から電話が来て、 一康、肺がんで、
 
  入院して居るって。話をよく聞いてみると、2月に手術をして月末、  
  退院して家で養生していて、再治療のため入院。         

  病院は安古の店の部屋から中通りはさんで目の前、南三条病院      
  肺がん治療症例数、肺がん手術を含む呼吸器外科手術症例数は道内

  トップクラスの病院、まずは安心。昨日さっそく顔を出してきた。    
  本人は顔色も良く元気だった。早期発見でよっかたらしい。

  一康も家が近くだったのでちいさい時から仲良し、俺の田舎の太陽小、

  学年で百人足らず、だからいまでも仲良し、一年の5回くらい会ってる

  新年会、春、秋は定山渓、あと2、3回は昼間ランチをしながら。

  一康もこの前会ったときはなにもなく美味そうに酒を飲んで居た。

  一康も俺と同じくたばこ呑まない。そして悪いところ無し、俺も

  他人ごとではなく、きをつけないと?????。


  今日、家から店まで歩いて来た。 一時間ぐらい、顔に当たる風は

  まだ冷たいけれど、明るい太陽日差しが心地いい、住宅の庭日当たりが

  良いとこりでは、クッロカス、福寿草、花咲かせていた。

  本格てき春も直ぐですね。

  先日、お客様から縦20センチ横70センチ、巻き手紙状態の和紙に

  書いた絵手紙をいただいた。拝見してびっくり、感激し感動したそして

  優しい気持ちになった。あまりステキなので家の中にしまって置くが

  もったいなくて。松山額縁店に行って、額に入れていただき、店に

  飾らせていただきました。 こんなのは商売冥利につきます。

  いいですから観にきてください。  あんこじい  

2010年3月16日 (火)

すこしですね


  今日 午前中豊平川の川岸に行って、ねこ柳の枝を取ってきました。

  可憐で可愛い白い蕾みがたくさん付け、もう少しで来る春を、

  確かめながらすこし、すこし、蕾をふくらませ、時を過ごし、

  冬から次の季節へ橋渡しをするのがねこ柳、そして花の季節が訪れる。

  店に持ってきて、花器に生け、幸福を少しおすそ分けして貰います。
 
 
  14日の日曜日、生まれて初めて落語を聞きに行ってきました。

  3時から道新ホールで、桂枝雀の生誕70年記念落語会.

テレビとかラジオでは落語を聞いた事はあるが生では初めて、やはり

  いいですね。落語じたいもですが会場の雰囲気が良い、あの笑いが

  心から優しくしてくれるし穏やかなれる。終わって会場を出る時皆んが

  良い顔していた。古典落語の演目には日本人が持っている真面目さ、人

  をおもいやる優しさ、ユーモワ等良い所が沢山出て来る。いつまでも

  残しておきたい。若い人に聞いてほしいと思う。 じじ

2010年3月10日 (水)

世の中棄てたものではない

 

  この前の日曜日、ひさしぶり日曜営業しました。 そこで大変楽しい事がありました。 当日時間になって入ってきた若いお客さんのグループの顔を見た瞬間、これだと思った。 ここ10年くらいで6組ほど来て頂いている同じ雰囲気を持った好感度抜群の若者達である。 種あかしをすると?? それは北大の運動部(過去に野球部、サッカー部、ボート部が来ている今回はラクビ部)の学生達である。卒業の時の慣例の追い出しコンパです。 部の卒業生が在学生を大人がいく店を3点ほど選んでご馳走するみたい、一人で3、4人ぐらい受け持つようです。がんばってお金を用意するそうです。ちなみに今回の卒業生の一人が一年生の時、安古に連れて来てもっらて印象に残って居ていたので来て頂いたみたいです。うれしいですね。バンクーバオリンピックでのあのスキーの選手の騒動を見てガックリ、我が国の将来の事を考えると情けない気持ちになり気分が悪かった。しかし今回の学生達の行動を見て、心が洗われる気持ちだ。服装、行動、立ちぶるまい、どれを取っても、見ていて気持ちが良く嬉しくなった。目も若者らしくキラキラしていた。こういう若者たちが居るかぎり世の中棄てたものではない。日本の国は大丈夫と思った。すこし甘いかな???   あんこじじ 

2010年3月 8日 (月)

当店自信のおすすめ 「肝刺し」

こんにちはあんこじいです。

今日は当店の名物「肝刺し」のご紹介をさせていただきます。


肝刺しは文字のごとく鮟鱇の刺身なので当然新鮮じゃないと食せません。
うちのお店はこの肝刺しを通年食べられるように、安心・安全管理の下
ご提供できます。

味は雲丹にも似ていますが雲丹よりも濃厚で、一度食べた方はまた必ず
注文してくださいます。

鮟鱇鍋やあんきもなど数々料理はありますが、この肝刺しはなかなか出会う
事のできない一品。
ぜひ当店へお越しの際は食べていただきたい自慢の一皿です。

あんこじい

2010年3月 4日 (木)

変わらず

  

  今日午前中、歯医者さんにいきました。 診察台に座って居ると、そこは二階の南向き、ガラス越しに太陽の光が部屋に降り注ぐ日が当たるところは暖かい、棚にのっかてる胡蝶蘭、気持ち良く、幸せな顔をして外を見て居た、俺が酒を飲んでいる時と同じ顔をしてた。              


  この前の日曜日、ひさしぶりに映画を観てきた。鶴瓶と吉永小百合のおとおと、寅さんの映画と同じスタイルの感じ。鶴瓶の演じる弟を見ていると、三つ子の魂百まで、人間は死ぬまでなかなか変わる事ができないと思った。 しかし俺なんかこのままでは世の中の人々は困ってしまう。人様のために何かはなかなか出来ない。せめてあまり迷惑をかけないよう生きたい。  俺の出来ること元気で酒を飲み、元気で仕事をする事。いつまでも青春、して居たい。肉体は歳月を重ねる事で確実に衰える、しかし気持ちの持ち方、人生への興味をいつまでも失わず歓喜を求め、探究心、挑戦えの気持ち、希望ある限り若くいれる。歳を忘れるよう生きて見たい。あんこじい

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