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パソコンと格闘中の60台。趣味はマラソン。北海道マラソンは25回出場。うち先日20回目の完走を果たしました。日々の出来事、お店の事、鮟鱇の事などマイペースに更新していきます。

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2010年10月

2010年10月28日 (木)

小旅行

  この前の日曜日、昼過ぎに札幌駅から電車で女房と登別に行く、

  駅から車で10分ぐらいに所(住所白老町)の山の麓に20人ほど

  泊まれる和風ペンションのオーナママが40年前からの友人、

  今休業状態なので暇、退屈、寂しいから遊びに来ないかと電話があった

  ので出かけた。駅まで迎いに来てくれ、椎茸栽培所に寄り買い、

  のんびり此処に山栗ガあるとか、回りの景色、説明してもらいながら

  目的地に着く、建物の中から外を見ると先には太平洋が一面に広がる

  ここは朝日が海から昇る光景は感動ものとのこと、写真は見せて

  もらったさすが素晴らしく胸を打つものがあった。5時過ぎたら札幌

  から持っていった食材と地元の漁師が届けてくれたまだ動いている

  いか等でご馳走を作り、飲み会の始まり。

  ママ、俺と違って経営者としてのセンスが抜群、クラブ、料理店など

  数点経営、一つの時代を作った。夜の1時まで懐かしい昔話から、

  ちょとつらっかた話、またこれからの夢の有る話などなど、あっと

  言う間に過ぎてしまった。朝起きた時まだ酔っていた、温泉に入り

  あわただしくご飯を食べ、再会を期して俺達仕事の為札幌に、、、

  あんこじい

2010年10月26日 (火)

初雪


  朝方、布団の中でちっと寒いと思って起きたら外は雨、10時に家を

  出る、この頃は風が強い雪になっていた、コートの隙間から首に雪、

  おー寒い、体がブルンと震えた。藻岩山を見上げると上の方は

  霞がかかったように雪でおうわれ所々色ずいた木ば薄く見える、山の

  裾野は綺麗に色ずき、特に佛舎利あたりの風景は紅葉がいいので

  ステキです、。寒いけれどいい目の保養させていただきました。俺は

  藻岩山を見るのが好きです四季おりおり、形を変えて楽しませて

  くれます。

  こう成ってくると鍋で熱燗いいですね、困ったものでのん兵衛は直ぐ

  酒の話です。

  23日(日曜日)朝起き、走りに出かけた、この日は22条橋から

  左岸を北に向かって走った幌平橋にちかずくと前方におおきな塊が

  見えた、そばによって見ると、まるっきり想像しないものでした。

  そこには大きな鹿がよこたっわてた。ビックリ、死んでました。

  これは何処かに連絡しなくてはと思い、俺携帯なし、散歩して居る人に

  声をかけても年配の方は携帯ない、そのうち若い人が自転車で近ずいて

  来、とめて顛末を話しをすると、その方河川管理の職員の人でした

  住民からの連絡で様子の見に来たそうです。これで安心

  その後走りながらなんであんな所に鹿? 夜、藻岩山降りて来て、

  車の多い石山通りを渡り河川車線通りをこえ豊平川に、、、

  今年なんか本州と違い北海道はエサは豊富、人様と同じく家庭、家族の

  問題で嫌になって家出、そして心筋梗塞かなんかで亡くなる。

  地球をおかしくしたのは人間、自然に逆らって好きかってやってきた。

  このつけが今、自分達に向かって来ている。

  ここ50年前に比べてもずいぶんいろんな事が少しずつおかしく

  ずれて来ている。回りが変われば人も動物も植物も生き物も変わる。

  このように見ると世の中の人々のおかしい行動、野生の熊なんか動物の

  行動、また山菜なんか山の植物の変化、魚の分布の変わりよう。

  これが人間のえごのせいだとすると理解出来る。

  くわばら、くわばら、くわばら      あんこじい

2010年10月21日 (木)

赤いほうずきの実

  札幌、藻岩山から下ろした風が首をすくめるほど冷たくなり、

  楓、うるし、銀杏、ななかまどなど、紅葉、黄葉の様はそれぞれに

  美しく自然にとけこんでゆっくり秋色を深めて行き目を楽しませて

  くれる、そしてここ数日前から白い可憐な雪蛍が飛び交い

  札幌ならではの今日今頃の冬が近い秋の風景です。

  今日、朝何時ものように走りに行かず、家の庭で大きくなったむくげの

  木の選定、花の終わった草の後かたずけ、あれだけ目を楽しませて

  くれ、気持ちを豊かにしてくれた庭も残っているのは菊達と実が真っ赤

  に成ったほうずきだけ、好きなので毎年増やしてかなりの面積になった

  木の葉が色ずき、草花が枯れた庭では真っ赤に色ずいたほうずきを

  見て居るとなんか田舎で過ごした子供の頃を思い出す。

  あの頃はどこの庭にもあったのに、今、田舎でもあまりないみたいす。

  世の中良い物で失っていく物ってずいぶんありますね。        
  ほうずきなんか日本人が心が豊か時の原風景でないだろうか??     
  俺、臍曲がりのせいか一生懸命に努力して敗者とか、少なくなり無くな  
  って行く物にはかなり関心があります。ほうずきもそのせいかな。

    あんこじい

  

2010年10月15日 (金)

田舎で同期会


  平成22年10月10日、羽幌のサンセットプラザ羽幌にて

  道立羽幌高校の13期生(昭和38年卒業)の同期会に参加して

  来ました。卒業生193人、今回の参加者は68人、残念ながら21人

  亡くなってます。先生は東京から一人道内一人、二名参加して

  いただきました。

  卒業して50年近く経っても仲間はいいものだ、すっかり高校時代に

  戻って青春していました。 一次会はホテルの大きな会場で、二次会は

  畳の部屋、ほとんどが参加。三次会、他の泊まり客に迷惑ならないよう

  僕ら泊まる室の真ん中に取った談話室に25人ほどで午前三時まで

  酒を飲みながらおおいに盛り上がった。じじ、ばば、元気いいです。

  俺は次の朝、7時に起き朝食。その後はいったん解散、東京から来た、

  8人ほど稚内にドライブ、天候に恵まれたいへん良かったそうです。

  俺、隣り村、初山別に4人ほどで漁協の販売所に美味いものを買出しに

  残念ながら連休で休み。昼前、同期生やっているラーメンに集まって

  食べる、恒例です。俺その後3年ほど前に亡くなった友達の所に

  自分で作った茶碗と酒を持って、仏壇の中に居る友と酒を飲んで来た。

  それから二日目の飲み会の為、会場になる家に行って

  札幌から送った料理の材料と俺の他にも漁師の者は海老、蟹、たこ

  差し入れ、仕事リタイヤして、農業して居る者は、大根等野菜を

  酒屋は美味い酒、他にもいろいろ地方の名産を持ち寄り、それを

  持ち寄り、それを材料に宴会の料理を作る、美味しく出来た。

  この集まり気の会う8人ほどで同期会の無い年も毎年集まって居る。

  この家の主が俺達の同期会の事は独りで計画しだんどりし、どんな

  集まりにも負けない素晴らしい会に何時もしてくれる。感謝

  彼が天国に行かない限り続きます。

  20年ほど前2年続けて脳梗塞になり下半身が不自由。車椅子生活。

  しかし頭、口はしっかり、パソコンを使って情報集め、資料作り。

  いつまでも元気で居てもらわないと困る。

  いつものメンバーに東京から来た6名が参加、今回は20人近く

  普通の家だから狭い所にやっと皆で座って6時から12時まで宴会。

  体をくっつけて近い所で話をするから近親間が有りこれもまた最高。

  あっと言う間に時間が過ぎ、次回の再会を期して散会。

  我が故郷羽幌は海に沈む夕日がすごく美しい、今回それよりも小さい

  時から兄弟同様に付き合いをしてきた仲間との二日間はさすがの有名な

  夕日も勝てなかった。すばらしく、ステキな時を過ごす事が出来ました

  これも健康であるからとの皆も自覚、次回の再会の為にも

  気をつけないと。。。。。あんこじい

2010年10月 7日 (木)

久しぶりに

  
  7月、8月、9月、店を休み、マラソンの練習、器の製作、

  庭のガーデング、読習、のんびり過ごさせていただきました。

  3ヶ月あっと言う間に過ぎてしまいました。仕事やっている時と違って

  世の中を見る目せんが少し変わって居た。 夜、早く寝るので朝6時に

  起き、庭の草花、プランタンや鉢の花に水をやり、それからジョギング

  南22条から河川敷に降りて右岸を真駒内公園を回って帰ってくる。

  河川敷や公園で会う人達も朝早いと違います。

  また真夏の頃には川の電光掲示盤の温度が朝7時に25度の時もあった

  今、10月に入ってからは10度前後、すっかり秋めいて来てます。

  豊平川にも鮭が上って来て産卵を始めてます。また藻岩山も色がついて

  来てます。 秋が遅くなったけれど冬に確実にちかずいて来てます。

  鮟鱇の状態がすっかり冬じたくになって来て

  鍋、肝、共合え等鮟鱇料理がばっちり美味くなってます。

      あんこじじ

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