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パソコンと格闘中の60台。趣味はマラソン。北海道マラソンは25回出場。うち先日20回目の完走を果たしました。日々の出来事、お店の事、鮟鱇の事などマイペースに更新していきます。

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2011年3月

2011年3月27日 (日)

シーズン近し

  
  鬼のかく乱と言うのか連休に窯をたいたりしたのでちょと疲れ気味、

  風邪ひいてしまった。5日ほど走れずに居た今日久しぶりに

  走る。今日も石山通を五輪橋までゆっくり、汗をかき気持ちよかった

  春が近づき、日曜日のせいか何人かのランナーとすれ違った。

  石山通の次は豊平川通の歩道、それから数日経ってから河川敷きの

  サイクリングロードにそして真駒内公園。このくらいになって来ると

  春本番、マラソンシーズン到来。

  走るごとに今年はきちんと練習が出来、北海道マラソンに出場し

  完走出来る事を願ってます。

  今日、店休みなんだけれど今パソコンの前に座って居る。

  店の冷蔵庫、新しいのに取り替えるので、立会いに来ている。

  なんと言っても安古の冷蔵庫は大事な、大事なお宝が沢山入る所です。

  何時も良い状態である事を気をつけております。また新しいものは

  節電にもなり、エコーにもなります。

  俺とこの庭、雪割りもしていないのでまだ沢山の雪があります。

  しかし窓の下、南側の陽あたり良い所、昨年秋植え替えたチーユリップ

  沢山の芽を出していた。その他いろんな球根を植えたので庭の雪が解け

  色んな花々が咲くのが楽しみだ。  あんこじい

2011年3月22日 (火)

窯だし

  20日の日曜日朝8時に窯に火を入れ、夜8時に窯の火を止めました。

  12時間ほどかかりました。少し疲れ気味なので酒を飲み11時には

  寝ました。  21日、朝走り出ました。この日は石山通りに出て、

  五輪橋まで。藻岩山の東の先端を通称軍艦岬と言う、あの辺は陽あたり

  が良いので雪が早く解ける。家の前の小さなスペースに福寿草、

  花、一輪黄色い可憐なのを咲かせていた。昨日、今日と寒いけれど

  確実に春に近づいてきている。

  今日、朝家を8時に出て、勇んで琴似の窯に、、、

  窯だしのときの、期待と興奮が交錯する気持ちは、実際に窯焚きを

  経験したものでないと分かりません。

  自分の作品が窯の中から出てくる一瞬がどんなに胸をときめかせて

  くれるものか、その祈りにも似た感動は焼き物をするあいだ、

  いつまでも持ち続けたいものです。

  今回はおおむね自分の描いたような作品に出来あがりました。

  もちろん反省もたたあります。今後それをふまえてまた作陶します。

      あんこじい

2011年3月18日 (金)

やきもの

  明日、久しぶりに器をやきます。 明日窯詰め、そして日曜日(20日)

  に12時間ほどかけて本焼きをします。

  やきものを本焼きする場合、酸化炎焼成と還元炎焼成の二つの方法が

  あります。今回は還元の方で焼きます、温度は1250度ぐらいまで

  上げて焼く予定です。950度に上がるると還元に入ります。

  不完全燃焼(酸欠状態)をさせながら温度を上げていきます。

  この頃から釉薬に化学変化が現れ、溶け始める、このあたりが大事です

  目的の温度に近づいたら、還元と温度の上昇を弱め、窯の温度を

  均一にします。釉薬を熟成させるための時間に入る。

  後は温度を確認しながら火を止めます。

  2日ほどして、窯だしをします。これが最高の楽しみです。

  今回は23日の予定しています。焼きあがりの結果は後日知らせます。

       あんこじい

2011年3月16日 (水)

卒業

 、陶芸の先生の所に娘が二人居ます、生まれた時から孫のように

  かわいがって居る、昨日(15日)下の子、中学の卒業式。

  少し小高い所に有る、札幌市立宮の森中学校に行って来ました。

  俺、子供いないけれど、この子供達のおかげで、保育園の頃から

  いろんな行事に参加させてもらい、感動、喜び、楽しみ、沢山

  頂いた。特に俺、運動会が大好きで前の日から沢山の料理を作り、

  お重に詰め、勇んで何時も出かけました。小学校は札幌の中央区にある

  盤渓小学校、外の勉強活動に力を入れている学校だったので、

  俺が子供の頃の運動会にちかく、父兄が参加できるのが多くあった。

  喜んで参加して、何年も楽しみさせて貰った。

  今、その子からメール来て札幌月寒高校に合格。バンザイ、バンザイ

  お祝いに温泉に連れて行きます。

  今の卒業式、昔とは少し違っていた。卒業式とは言わず、

  この学校は卒業証書授与式でした。それから式歌合唱と言うのが

  あって、在校生は(旅立ちの日に)卒業生は(巣立ちの歌)なかなか

  いいものでした。若い人達の行事には夢、希望、が沢山詰まり

  じじにも胸に熱いもの感じさせる。今回も沢山良いもの

  いただいた。    あんこじい

  

 

  

2011年3月10日 (木)

続き

  昼過ぎにすすきのに着いた。今と違って、昼間のすすきのは、しっそり

  そして人が歩いて居なかった。前の日、雪が多めに降ったみたいで、

  街が真っ白、当時ビルが無かったので都会と言う感じがしなかった。

  南8条西5丁目に調理師の会の事務所が有るとハーロワークからの

  手紙に書いて有った、その場所に行ったら日曜日で事務所が休み、

  唯一の情報だったので、田舎からきた俺すっかり焦る。

  仕方なく回りを散策、場所がら沢山の割烹、料理屋さんがあった。

  これは、飛び込みで使ってもらうしかないと思い、そして門を叩いた。

  4,5軒ほど回ったけど門前払い、暗くなり心ぼそい、

  駄目もとでそれまで立派な構えの店だったので臆していた店にこれが

  最後と思い門を叩く、すこぶる運が良く店のオーナに会って頂いて

  話しを聞いてくれた。そして板前の親方に会わして貰った。

  ここでも運が良く、前の板前さん達が全員が辞めて、親方が新しい

  スタフで俺が門を叩いた店で新しい板前の親方で働くのが決まっていた

  それでその場で働く事に決まった。その店は当時東京以北一番と

  言われた(割烹川甚)。後になってよその店の若い人達に随分

  うらやましがられた。今日はこれまでこれからも続きを書きます

          あんこじい

  

2011年3月 9日 (水)

旅立ち

  

  3月と言うのは人生の中で色んなことで岐路に立ち、色々考え

  何かを選択して前に進んで行く時期です。

  俺、高校を卒業の時初めてこれからどうするかと考えた、しかしあまり

  深く考えもせず、ただ都会は嫌だ、それだけで北海道の北部に在る、

  美深町にあった天塩川木材(株)に就職、こような調子だからすぐに

  いきづまり、将来どうするかと考えるはめになった。

  やはり一生の仕事にするには、好きな事が一番。俺小学の高学年から

  料理作りが大好き、これだと思った。

  しかしどうしたら料理人になれるか解からない、そこで考えた。

  職業安定所(今のハーロワーク)に料理人になるにはどうすれば

  いいのかと教えて下さいと手紙を書いて出した。

  数日して、札幌のハーロワークから俺の知りたい情報が書かれた

  手紙が帰ってきた、なにも解からない俺にとってはただ感謝、

  ありがたく、嬉しかったです。

  それを手紙を懐に入れ昭和38年ある12月の日曜日、札幌に

  これから先はこの次      あんこじい

  

  

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